2011-10-30

TOEIC当日持ち物チェックリスト

TOEIC当日(10月30日(日))の持ち物チェックリスト

□受験票(□写真 □署名)
□シャーペン(1.3mmマークシート用) & えんぴつ & 消しゴム
□運転免許証
□バナナ
□腕時計
□折れない心 (私は13時から15時01分の間、完全に集中している)
□ウルトラ語彙力主義(任意)

2011-10-28

Android最強オセロ

スマートフォン(Android)用で、最強のオセロを紹介します。ZebraのAndroid版です。無料アプリです。

DroidZebra
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残り12手完全読みのモードで勝てれば全国レベル!素人が何も考えずに打つと61対3くらいで負けるのがおちです。

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2011-10-26

下手な英語

ジョージ・オーウェルに「ビルマの日々」という作品がある。
物語には植民地の民を見下す英国人の姿が精密に書かれている。
こんな僻地に流れてきた彼らにとって唯一のプライドと安らぎの場が白人専用のクラブハウスだ。
クラブにはビルマ人の執事がいた。あるとき英国人の一人が「まだ氷は十分にあるか」と執事に聞く。
「20ポンド残っています。ご主人様」と執事。そして
「I find it very difficult to keep ice cool.」と付け加えた。
ちょっともちそうにもないと思います程の意味だが、それを聞いて英国人が怒り出す。
「I find it difficult だと。お前は英語の辞書を丸呑みしたのか。そんなときは can't keeping ice cool と言え。お前たちが小生意気な英語をしゃべるのを聞くくらい腹立たしいことはない」
 土人たちは動詞の活用も冠詞もないピジン・イングリッシュをしゃべっていればいいのだ。

(週刊新潮 10月27日号 p.142 高山正之「変見自在」)

三羽チャンネルWeekly

最も人気のある動画   全表示に対する割合 (%)
  1. 日本人が知ってはならない歴史  7.5
  2. 麻生首相の英語についてコメントしたら  6.7
  3. Lと Rの出し方【英語発音】 3.8
  4. 同時通訳トレーニング  2.9
  5. LとRの違いは、喉から来る立体的な音の音色の違い【英語発音】 2.4
  6. レッスン01 声を出す  2.0
  7. 機関銃英語が聴き取れる プロモ用動画【英語発音】 1.9
  8. 英語耳VS英語喉【英語発音】 1.6
  9. 外人耳3ビート強制ギプス  1.6
  10. 江見屋かけつぎ専門店  1.6

2011-10-25

茂木健一郎:魂はそとをふわふわと飛んでいるのではない、脳内現象として、表象されているのである

しゅりんくっ! ぷれいりーどっぐくん、おはよう!
posted at 07:05:35
「連続ツイート」をお届けします。文章は、その場で組み立てながら即興的に書いています! 本日は、前の二日の流れを受けて!
posted at 08:20:42
たの(1)「科学的世界観」というものを狭くとらえる人がいて、魂とか、「あの世」とか、「神」とか、そのような概念を、一切認めない人がいる。そのような狭量主義は、存在論的/認識論的誤解に基づいていると私は思う。
posted at 08:21:59
たの(2)小林秀雄も言っているように、「魂」は、別にふわふわと外を飛んでいるわけではない。「魂」は、私たちの心の中にある。亡くなったおばあちゃんのことを思い出すと、その魂が心の中に脳内現象として生まれるのである。
posted at 08:26:00
今、あさごはんが来たので、中断しています。
posted at 08:26:08
たの(3)クオリアや志向性に満ちた脳内現象が、どのように生まれるのかは、誰にもまだわかっていない。いずれにせよ、そのような色とりどりのものたちの中に、「魂」や「死後の世界」という仮想が存在する。それらのリアリティを否定することは、「科学的態度」では断じてない。
posted at 08:32:47
たの(4)そもそも、目の前のコップの表象でさえ、脳の活動が生み出した得体の知れないものであり、それと「コップ自体」の関係は、たまたま進化論的に拘束されたに過ぎぬ。同じように、「魂」の表象と、「魂自体」の関係についても、ふかしぎな暗闇が存在する。
posted at 08:33:53
たの(5)「コップ」の表象に対して、「コップ自体」があるのとは同じ意味では、「魂」や「死後の世界」の表象に対して、「魂自体」や「死後の世界自体」がない、という議論はありうる。私自身もそう考えているが、 人間の意識に対する切実さという意味においては、本質ではない。
posted at 08:36:53
たの(6)この世に生まれて、なぜか意識というものを持ってしまい、自分の死を認識し、悩み、苦しむ。そんな中で、「魂」や「死後の世界」といった表象を生み出したからと言って、それは恥ずべきことではなく、むしろ生きることの切実さに寄り添っている。
posted at 08:37:44
たの(7)狭量な科学主義者が、「魂」や「死後の世界」を口にする人を笑うのは、つまりそこに「魂自体」や「死後の世界自体」が含意されていると解釈するからだろう。しかし、本当に大切なのは表象の切実さの方で、魂がふわふわと飛んでいるわけではないことなどわかっている。
posted at 08:38:43
たの(8)昨日、私が「人は死んだら神様になる」とツイートしたのも、むろん、本当に神様がふわふわと飛んでいて、「神様自体」がいらっしゃると考えているだからではない。神様という、表象を生み出した人間の切実さ。それに寄り添うことでしか、見えてこないことがある。
posted at 08:39:40
たの(9)以上申し上げたことは、私にとっては、現代を生きる上では必要不可欠な素養の一つだと思う。このことさえわかっていれば、合理主義から外れることもないし、狭量に陥ることもない。いずれにせよ、意識の中に実際に感じられることを否定するのは、愚かなことだ。
posted at 08:40:47
以上、「魂はそとをふわふわと飛んでいるのではない、脳内現象として、表象されているのである」ことについての連続ツイートでした。
posted at 08:41:18

茂木健一郎:ひとは、この地上の生を懸命に全うし、亡くなったときに、かみさまになる

しゅりんくっ! ぷれいりーどっぐくん、おはよう!
posted at 07:26:51
「連続ツイート」をお届けします。文章は、その場で組み立てながら即興的に書いています! 今日は、リクエストが多かったので、昨日の続きです!
posted at 08:44:35
ひか(1)ぼくには一つの癖のようなものがあって、説明を聞いたり読んだりしても、アタマの中で「カチッ」と当てはまらないと、入って来ない。日本の神道についての説明もそうで、いろいろな話を聞いても、一向にしっくりとした感じになっていなかった。
posted at 08:46:16
一時中断しましたが、再開します!
posted at 08:54:11
ひか(2)宮崎県、高千穂の天岩戸神社に行った時のこと。若い宮司さんが、天照大神の話をして下さっていた。「徳川家康さんは、お亡くなりになって、東照大権現という神様におなりになりました。菅原道真さんは、天満天神さまにおなりになりました・・・」
posted at 08:55:48
ひか(3)「同じように、天照大神さまも、生きていらっしゃるときは人間のお名前をお持ちになっていたと思われますが、そのお名前を、私たちは存じ上げておりません。」若い宮司さんがそのようにおっしゃった時、私は、アタマの中で、稲妻が走ったような思いがした。
posted at 08:56:45
ひか(4)徳川家康が亡くなって東照大権現になり、菅原道真が天満天神になるように、どなたか、古に大切な仕事をして、一生懸命生きていらした女性が、亡くなって天照大神になられた。そう考えたとき、それまで腑に落ちなかった日本の神話が、急に親しく、大切な存在になったのである。
posted at 08:58:53
ひか(5)小林秀雄は、『無常といふ事』の中で、川端康成に向かって、「生きている人間などというものは、どうも仕方のない代物だな。何を考えているのやら、何を言い出すのやら、しでかすのやら、自分の事にせよ他人事にせよ、解った例があったのか」と言ったと書いている。
posted at 09:01:01
ひか(6)小林は続ける。「其処に行くと死んでしまった人間というのは大したものだ。何故、ああはっきりとしっかりとして来るんだろう。まさに人間の形をしているよ。してみると、生きている人間とは、人間になりつつある一種の動物かな」。だから、人間は、亡くなったときに、神様になる。
posted at 09:01:37
ひか(7)亡くなった人は、もう戻って来ない。しかし、その生前の姿、生き方は、縁のあった人たちの心の中にいきいきとあり続けている。つらいことや、苦しいことがあっても、この地上での生を全うされた。その亡くなった方が、「神様」に感じられるというのは、ごく自然な心の働きなのだろう。
posted at 09:03:05
ひか(8)天照大神などのかみさまが、最初から存在すると思っているからわからなかった。地上の人が、懸命に生きたあとで、神様になられると考えたら、八百万の神々がいらっしゃることは、当然のことだし、私もあなたも、いつかは神様になる。
posted at 09:04:26
ひか(9)徳川家康さんは、まさに東を照らしたのだから、「東照大権現」という名前がふさわしい。自分の亡くなったおじいちゃんは、何という神様になられているのかな、と想像すると心温かい。神様の名前は、その人の生き方、ありありとした日常を映し、照らすのだから。
posted at 09:05:49
以上、「ひとは、この地上の生を懸命に全うし、亡くなったときに、かみさまになる」ことについての連続ツイートでした。
posted at 09:06:17

茂木健一郎連続ツイート:里山の景観が、日本人にとってのふるさとの心象風景になること

しゅりんくっ! ぷれりいーどっぐくん、おはよう!
posted at 07:27:09
「連続ツイート」をお届けします。文章は、その場で組み立てながら即興的に書いています! 今日は、日本のことを書こうと思います。
posted at 08:02:26
さふ(1)宮崎県の高千穂の、高天原や、天岩戸は、実見する前から人にいろいろ話を聞いていて、わくわくしていた。天岩戸は、近づくことはできなくて、対岸から見るしかない、とも聞いていた。そのあたりが、とても神秘的に思えた。
posted at 08:04:11
さふ(2)私の心の中では、なんとはなしに、峻厳な岩山があり、そこに天上から光が差しているような、そんなイメージが出来上がっていた。「高天原」というその名前が、「降臨」の印象として、そんな光景を心の中につくっていたのだろう。
posted at 08:05:15
さふ(3)数年前、高千穂を訪れた。遠くて、ひたすら車に乗った。ようやく到着したとき、私は、ちょっと拍子抜けした気がした。ここが、高天原や天岩戸がある場所なのか。そのあとで、じんわりと感動が込み上げてきた。日本人のふるさとは、やはりこういう場所でなくてはならない。
posted at 08:06:30
さふ(4)ごく普通の、里山の光景が広がっていたのである。「高天原遙拝所」も、田舎にいけばどこにでもあるような、ごく普通の神社への道を歩いてついた。慣れ親しんだ、日本の雑木林の中で。そこから遙拝するにしても、峻厳な岩山としての「高天原」などどこにもない。
posted at 08:07:53
さふ(5)天岩戸は、素晴らしかった。対岸から眺める。天照大神がお隠れになったという岩戸。美しかった。写真も、スケッチもできないから、心に留めるしかない。その一回性がかえって、体験の質と強度を高めていた。
posted at 08:09:18
さふ(6)天岩戸神社で、若い宮司さんがふともらした一言が、私の「神道」に対する考え方や、そもそも日本の「神様」とは何なのかということについての概念を根底から変えることになるのだが、そのことについては別の機会に改めて論じたいと思う。
posted at 08:10:32
さふ(7)ある外国の日本文学研究者が、大和の「天香具山」にあこがれて、実際に見たら、それが小さいのでがっかりした、という話を聞いたことがある。その気持ちも分かるけれども、日本人のふるさとは、その小さい、ささやかな、しかし豊かな里山の中にあるのだ。
posted at 08:12:08
さふ(8)「天孫降臨」といっても、砂漠の宗教が構想するどこか乾いた、虚無からの創造ではない。私たちの慣れ親しんだ日本の風土は、もっと小さくて、かわいらしくて、生命の豊かな営みにあふれている。それが、日本の「神学」であり、「世界観」。天香具山が、小さくったって、それでいいのだ。
posted at 08:14:10
さふ(9)二十一世紀になり、人間と自然の調和が求められるようになった時に、日本の風土が育んできた、人の営みと自然のいのちが響き合う景観は、きっと一つのモデルケースになる。私たちは、体験から肌で 知っている。大和や高千穂の「里山」をめぐる神話が、それを示している。
posted at 08:15:44
以上、「里山の景観が、日本人にとってのふるさとの心象風景になること」についての連続ツイートでした。
posted at 08:16:22

2011-10-21

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃  ┃Stay Hungry. Stay Foolish.
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  スティーブ・ジョブズ氏の死によって、様々なメディアが、氏の業績や人生を
 振り返り、追悼の意を表わしています。

  多くの印象的な言葉を残したジョブズ氏ですが、今でも語り継がれる感動の
 スピーチは、2005年:米国スタンフォード大学の卒業式での祝辞でしょう。
 そこでは、自らの生い立ちや闘病生活を織り交ぜながら、人生観を語り、
 最後に「Stay Hungry. Stay Foolish.」と結びました。

  多くの翻訳では「ハングリーであれ。愚か者であれ。」と訳されて、
 ジョブズ氏が発した最も印象的な言葉となりましたが、その本意とは、
 どの様なものだったのでしょうか。

  その言葉は、1960~70年代のヒッピーカルチャーに大きな影響を及ぼした
 カタログ「Whole Earth Catalogue」に有ると、ジョブズ氏がスピーチで紹介して
 いました。このカタログは、1968~1972年に刊行され、編集:スチュアート・
 ブランド氏によるフィルターを通った商品を記録した伝説のカタログです。
 ちなみに、全ページがWEBサイト上に公開されています。

  そのフィルターは、以下の4項目となっており、全ての商品を通信販売で購入
 できる(一括購入も可能)という、当時としては画期的な取組みだった様です。

 (1) Useful as a tool,
 (役に立つ道具である)
 (2) Relevant to independent education,
 (自立教育に関係がある)
 (3) High quality or low cost,
 (ハイクオリティー、またはローコストである)
 (4) Easily available by mail.
 (メールで簡単に手に入る)

  同スピーチの中でジョブズ氏は、このカタログに多大なる影響を受けたとして、
 カタログ最終号の背表紙に、早朝の田舎道の写真と「Stay Hungry. Stay Foolish.」
 という言葉が添えられていたと紹介しながら、卒業生へ贈る言葉としました。

 それはいわば、ブランド氏が最後に残したお別れのメッセージであり、
 影響を受けたジョブズ氏は、その時代に先駆けた思想と概念を、Apple創業に
 引き継いだのでしょう。そして、その想いを次の世代に向けて引き継いだという、
 内心、お別れのメッセージを込めていたのかも知れません。

 このカタログには、GoogleやLinuxにも勝るとも劣らない理想主義が有り、
 カタログ自体が哲学や思想を体現するメディアとなっていたと解説するブログもあります。

  ジョブズ氏に関する著書を数多く翻訳している 井口 耕二 氏は、自らのコラムで、
 このスピーチを翻訳するとしたら「ハングリーであれ、分別くさくなるな。」と
 訳すると解説しています。

 その理由とは、翻訳業界の常識として「直訳 vs 意訳」があり、ジョブズ氏の
 メッセージ性に合致する意訳を考えると、オリジナルが印刷された時代背景と
 「Foolish」の多様な意味合いから、「若者らしさを保て」「社会常識にとらわれるな」
 というメッセージが浮かび上がり、そこから「分別くさくなるな」を導いたと言います。

  しかし、直訳的に翻訳するならば、韻を踏む表現と、インパクトを意識して、
 「バカモノ(馬鹿者)」ではなく、「愚か者」を選んだのだろうと言います。

  この様に、ひとつの単語を翻訳するにも、その人の生き様に合わせて言葉を選ぶ
 繊細さが求められる場面が有ります。「Foolish」という言葉からは、社会常識に
 とらわれず、若者らしく理想主義に向かって突っ走り、諦めずに何度でもチャレジし
 続ける姿が想い思い浮かぶ様です。

 さて、皆さんは、ジョブズ氏の言葉から、どの様なメッセージを感じ取りますか?


                               「実践ビジネス英語講座」ライター 山崎秀明


 ◆ソース◆
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 http://www.newsweekjapan.jp/magazine/
 ・Newsweek:2011年10月19日号
 【ジョブズ、天才の軌跡】
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 http://buckeye.way-nifty.com/translator/2011/04/stay-hungry-sta.html#more
 ・Buckeye the Translator(ブログ)
 【Stay Hungry. Stay Foolish.】
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 http://greenz.jp/2009/03/16/wholeearthcatalogue/
 ・greenz.jp
 【君は伝説のカタログ「Whole Earth Catalogue」を知っているか?】
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 http://www.wholeearth.com/index.php
 ・Whole Earth Catalogue
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スティーブ・ジョブズの有名な2005年のスピーチの締めの言葉 Stay hungry. Stay foolish. はこの WHOLE EARTH CATALOG からの引用らしい。

君は伝説のカタログ「Whole Earth Catalogue」を知っているか?