2009-06-14

花田塾奥義と英語喉は矛盾しない

コラム:大げさなのは日本人!?
 西洋人は、ごく普通の会話では口元をそれほど大げさに動かしません。
 一方日本人は。普通の会話でも、口が(西洋人に比べると)大きめに動きます。例えば、日本人がオハヨウというときには、それぞれの音に対して、口の開き方、開き具合が変わります。
 英語を発音するときは、顔の表情が変わらないように注意しましょう。よく動く口元でない方が、ネイティブの気が散らず、誤解されにくくなると思います。
(機関銃英語が聴き取れる P.53 より要約引用)
これを読んで思い出したのが花田塾の英語発音レッスンの奥義「アゴをなるべく動かさない」でした。同じことを言っていると思いました。
花田塾については以下のブログも参考にしてください

花田塾セミナー受講記。, Tommy
I attended Hanada-sensei's classes, あーひゃ
TOEIC®特化型スクール 花田塾, HUMMER

1 comment:

HUMMER said...

先日この本を少し立ち読みしてみました。
それほど分厚かったり、フォントが細かかったりするわけでもないので、読みやすそうに感じました。
最近発音関係の本や教材から離れているので、面白そうだな、と思いました。
ちょっとやってみたい本ですね。