2013-06-10

みかん星人さん連続ツイート

  • さて、お待たせしておりました。今夜はようやく少し落ち着きましたから、お約束しておりました通り、私が2009年3月に315点だったリスニングを、2009年7月に440点に上げるまでにしてきたことをつぶやいてみたいと思います。 posted at 22:20:55
  • まず、前提条件というか当時の私のバックグラウンドから紹介します。TOEIC初受験だった2008年11月はリスニング370点でした。それが、それなりの準備をして迎えたつもりだった2009年3月に、まさかの315点。まさに大惨敗(苦笑)。 posted at 22:23:15
  • 初受験時にやったことといえば、1週間前くらいから「直前の技術」をやったことくらいで、模試は解いたこともなく、ほとんどぶっつけ本番という感じでした。それでも「塗り絵」をせずに済んだのは僥倖でしたが、同時に受験後テスト慣れの必要性を強く感じたというのが本音でした。 posted at 22:25:11
  • で、初受験から4ヶ月後の2009年3月に照準を合わせ(当時は毎回受験などという考えは、これっぽっちもありませんでしたw)、「リスニングBOX」「リーディングBOX」を解き、テスト慣れも含め、本人は周到な準備をしたつもりでいました(笑)。 posted at 22:27:34
  • そうそう、受験を始めたキッカケですが、当時は英会話メインというか英会話しかやってなかったのです。それが、職場から海外研修に応募し、合格するために客観的英語力の証明としてTOEICを利用しようと考えたのです。今思えば短絡的ですが、当時は大真面目でした。 posted at 22:30:25
  • イタイタしいわかってないっぷりついでに言いますと、当時はTOEIC受験について聞かれると、「受験をやめるために受験をしている。」なんてキザなことを言ったりしてました(笑)。TOEICなんて別に興味もなかったし、860点を取って、一刻も早く卒業したかったのです(笑)。 posted at 22:32:42
  • さて、少々お話があぜ道に逸れてしまいましたね(笑)。 で、周到に準備をし(たつもり)て臨んだ公開テストでしたが、当日は終了後ため息しか出ませんでした。とにかく、読み上げスピードについていけない。先読みが間に合わない。ただボンヤリ聴いて耳が拾った単語を元に推測で答えるだけ。 posted at 22:35:31
  • どうでしょう、心当たりがある方がいらっしゃるでしょうか?しかし、当時そのように感じたとノートに書き留めています(苦笑)。なお、リスニングのAMですが、2008年11月が 71/86/83/79 で370点。2009年3月が 72/63/77/64 で315点でした。 posted at 22:39:10
  • 全体的に下がっているのは一目瞭然ですが、もう少し詳しく見ると、私が一番重視するひとつである2番目の項目が、壊滅的なほど下がっているのがわかります。これの意味することは、パート3と4において、スクリプト全体への把握が出来ていないこと。つまり、受験後の実感と一致しています。 posted at 22:41:30
  • 課題はハッキリしていました。つまり、「スピード負けしないこと」「先読みのリズムを崩さないこと」「テスト慣れすること」でした。特に1番ですね。当時演習に使用していた「リスニングBOX」ですが、おそらく本番より読み上げスピードがほんの少し遅いはずです。 posted at 22:45:28
  • それが大惨敗の最大の原因だと、当時は感じていました。ハッキリ言って、当時はリスニングで400点を取れるイメージが“まったく”描けないでいました(苦笑)。もうね、絶望感でいっぱいです。 ただ、今冷静に見れば、その前のテストが370点を取っていたわけです。 posted at 22:47:50
  • 驚きの大幅ダウンに見えますが、おそらく当時の実力自体がリスニングは350点前後だったのではないかと見ています。その当時、私にとって幸いだったのは語彙力はDUO3.0を完成さえていた関係で、TOEICでそれほど困らなかったこと。そして、中学校までの文法はほぼ完ぺきだったのです。 posted at 22:51:03
  • ですから、少なくともTOEICのリスニングにおいて、文法や語彙が障害となるケースはそれほど多くなかったと記憶しています。その点をハッキリ述べておかないと、ミスリードに繋がってはいけませんからね。そこだけはきっちりしておきますね。 posted at 22:53:57
  • そして、まがいなりにも英会話でネイティブの先生が話すことを聴き取っていたのですから、聴いて理解するということが、高いレベルとは言い難かったものの出来ていたと思います。ただ、英会話の聴き方というのは、前後関係や文脈からボンヤリと意味を掬い取って聴くようなやり方だったのですね。 posted at 22:57:09
  • つまり、TOEICのようにインテンスな聴き取り、焦点を絞って聴くという聴き方と大きく乖離があったと考えられます。 ともあれ、そんな絶望の淵から、まずはスピード負けしないことだけを念頭に、スピードが速いと評判の教材を購入しました。 posted at 22:59:52
  • アルクの『AFNニュースフラッシュ 2009年度版』がそれになります。 ね、TOEICと関係ないでしょ(苦笑)。 ともかく、通勤の行き帰り電車の中では、ず~~~っとこればかり繰り返しました。2009年4月から6月までの3ヶ月間は、ひたすらそれ(笑)。 posted at 23:02:34
  • もちろん(?)音読なんてやってません(苦笑)。ただひたすら聴くだけ。ただし、聞き流しても効果がないのはわかっていたので、頭の中で文字をタイピング、つまり脳内シャドウイングとでも言うべきことを、出来る限りやっていました。でもね、元々苦手でしたから、なかなかでしたよ(苦笑)。 posted at 23:04:47
  • スクリプトをチェックして、文字の通りに聴き取れないところは、黄色の蛍光マーカーでハイライト。そこを繰り返し聴く。どうしても文字に置き換わらなければ、“英語ではこの文字の並びは、こう発音するものだ”と丸まま理解して、次へ。これにより「音と文字」の結び付けがなされたのです。 posted at 23:07:05
  • もうひとつの前提条件である「文字と意味」の結び付けについては、前述のDUO3.0をやっていたことにより、それなりに出来ていました。そして、DUO3.0はおそらくその先の「音と意味」の結び付けにおいても、接着剤のような役割を果たしてくれていたのだと考えています。 posted at 23:09:50
  • そして、「AFN」に戻りますが、わからない単語やフレーズ、言い回しなどは当然調べて覚えるとして、スクリプトを日本語で読み、英文を聴きながら日本語を追いかけるということを繰り返しました。これが「音と意味」の結び付けです。当時の私はそんな理論なんて知りませんでした。 posted at 23:14:38
  • ですから、これは偶然の産物であり、必死さが必要なトレーニングを有意に選択したのかもしれません。ともあれ、今振り返ると音読こそやっていないものの、英文を聴いて理解するために必要なプロセスを全て行っていたことになります。 posted at 23:16:21
  • そして、最後の1ヶ月。厳密には1ヶ月ありませんでしたが、7月に入ってからは「リスニングBOX」を繰り返し“1.1倍速”で。慣れてからは“1.2倍速”で、これまた繰り返し聴きました。並行して、先読みの訓練のために、問題も繰り返し解きました。ちなみに、当時は公式問題集は未購入でした。 posted at 23:19:56
  • 「リスニングBOX」「リーディングBOX」に加えて、「新TOEICテスト「直前」模試3回分」を仕上げました。ここで出会った「3回チャレンジ法」とこんなに長い付き合いになろうとは、当時夢にも思っていませんでした。結局、両BOXを「3回チャレンジ法」で仕上げるには至りませんでしたが。 posted at 23:25:38
  • ともあれ、そんなこんなで、運命の2009年7月の公開テスト。終わっての感想は「とにかく現時点の自分の全てを出した。」というものでした。少しだけ「人事を尽くして天命を待つ」の域だったでしょうか。 posted at 23:30:29
  • そして運命の結果発表、L:440 / R:380で820点! 初の800点超え、そしてリスニングは大躍進という結果となったわけです。ちなみにリスニングのAMは 84/85/90/80と一気にバランスも良くなったのです。 posted at 23:33:37
  • これは嬉しかったですね。もちろん100%の満足というわけではありませんでしたが、課題を克服して、学習効果を狙い通りに上げてのスコアでしたから。この時の喜びは、かつて900点を超えた時よりも上だったかもしれません。900点超えの時は、ホッとしたというのが正直なとこでしたから(笑)。 posted at 23:35:23
  • さて、私のリスニング315点から440点へのチャレンジの物語は、これでお終いです。長々とツイートにお付き合い下さいまして、ありがとうございました。このつぶやきがリスニングで光が見えないという方への、なにかのヒントになることを願ってやみません。皆さんのスコアアップを祈っています。 posted at 23:37:46

2 comments:

Anonymous said...

When someone writes an post he/she maintains the image of a user in his/her brain that how
a user can know it. So that's why this paragraph is amazing. Thanks!

My blog post - diet that works

Anonymous said...

What's up i am kavin, its my first occasion to commenting anyplace, when i read this piece of writing i thought i could also make comment due to this sensible piece of writing.

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