2008-10-14

伝説の5二銀

羽生名人が若い時の伝説の一手
当時リアルタイムでNHKの放送を見ていました。
4:30あたりから

6 comments:

まりこ。 said...

NHK杯は時間が短いんですね!
時間はいつも一緒だと思ってました。。

Sherrick said...

この時の相手が加藤さん、
解説が米長なのがいいですよね。
三羽さんは誰のファンですか?
僕は大内九段が好きでした。
(空港の事件で殴打ち九段になってしまったのが残念です。)

三羽四郎二郎 said...

> NHK杯は時間が短いんですね!

テレビ対局は持ち時間が20分ずつなのに対して名人戦は9時間ですから全然違います。指し方も自ずと変わってきます。

三羽四郎二郎 said...

> この時の相手が加藤さん、
> 解説が米長なのがいいですよね。

まさにそのとおりだと思いますね!

> 僕は大内九段が好きでした。

しぶいところを突いてきますね!
その時代だと中原名人ですね。今は羽生名人。同じ名人でも谷川九段はどうも好きになれないですね。

解説で好きだったのは石田九段です。薬師丸ひろこのセーラー服と機関銃の中でテレビに映っている将棋の解説は石田九段ではないかと密かに思っていましたが、未だに確証は得ていません。

新東京都民 said...

僕も生で見てましたよ。確か中学生くらいの時だったかな?奨励会を目指そうとしましたが、現実が甘くなかった事を思い出しました。

TOEICでも伝説の5二銀に匹敵する解き方ってないですかねー。


Tommy@Montreal

三羽四郎二郎 said...

都民さん

なんと!奨励会を目指していたんですね!
拙者はヘボ将棋でアマ2,3級もないです、たぶん。なにかのイベントで板谷8段と小林8段に駒落ちで多面指しの指導対局をしていただいた事があります。

> TOEICでも伝説の5二銀に匹敵する解き方ってないですかねー。

羽生名人は将棋の調子が悪いときは、簡単な詰め将棋を200題くらい解いて調子を上げるそうです。よく知らないですけど公文式の算数も簡単な問題を大量にやるそうです。TOEICも5手詰めくらいの問題を何百題もやると効果があるんじゃないでしょうか。TOEICで5手詰めの問題って何だろう?(^^ゞ