2011-02-07

外山滋比古&渡部昇一

致知2010.10月号に両先生の対談が載っています。

外山さんは「思考の整理学」が東大生協、京大生協で一番売れた本というので知りましたが、「英語青年」の編集長もされていたんですね。知りませんでした。

渡部: それから実際にはお会いしていないけれども影響を受けた方もいます。それが外山先生の師匠に当たる福原麟太郎先生です。(10ページ)

渡部: 福原麟太郎先生からも大きな示唆をいただきました。直接お会いすることはついに叶いませんでしたが、私淑しておりました。先生の出された本はほとんど持っていると思います。(12ページ)

慶応のシンポジウムで安井稔先生が福原麟太郎という名前を出されてはじめて知った福原麟太郎にここでまたお目にかかるとは。しかし渡部先生、そんなことどこにも書いてませんでしたやんか。というわけで福原麟太郎の著書をアマゾンで2冊ほどポチりました。




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