2012-05-03

英語と日本語の不思議な共通点

"いけてるメンズたち" このおかしな表現、"ズたち"が不必要なことを、教えるのではなく、生徒たち自ら気づいて欲しいな〜。
posted at 23:05:34

@Sanemaro さんのこのツイートで思い出したことがある。child の複数形が children なことについて、日大の夏期スクーリングで新井洋先生の英文法の講座で聞いた話です。今では複数形を作るには最後にs を付けるが、昔は r を付けるものも普通にありchildは、そういう名詞の一つだった。Old English では、childru と綴ったようです。これで複数形だったのですが、なぜかその後また別の複数を表すen が付いて現在のchildren になった。英語はおかしな言語だなと思うなかれ、日本語だって子の複数が「子ども」だったはずなのに今では「子どもたち」という。英語と日本語の不思議な共通点ですね、と新井先生は言われたのでした。

参照


ところで、あ~るさんがツイッターでよく英語系の大学院で勉強している人がTOEIC で990点満点が取れないのはおかしい!というようなことを言われていますが、大学では例えば以下のようなことを学問しているわけで、TOEIC の点数向上に役立つことは1mmもしていないので、やはりTOEICにはTOEIC用に時間を割かないとスコアは上がらないんじゃないでしょうか。

大学の英語英文学科のゼミの一つ
http://taiken-waseda.jp/gakumon/zemi_kojima_kenichi.html

新井先生の著書。薄くて入門にはピッタリ。
 
『英語勉強法 基本のKey』


No comments: