2008-06-08

第138回 TOEIC受験記

前日まで
 TOEIC 受験前にあんなに緊張したことはなかった。
 IPテストは、仕事の息抜きだったし、一般公開テストは僕が受けてることなんて誰も知らなかった。でも今回は違った。TOEICスコアはブログで公開するつもりだ。見ている人がいる。それに多少なりとも上がっていないと神崎先生に合わせる顔がない。会ったことはないけど。
 マークシート用の1.3mmのシャーペンも買った。バナナも買った。受験票に写真も貼った。

当日2008年5月25日
 9時21分 masamasa殿のコメント欄一番乗りを果たす
 9時半 豆乳野菜ジュース 600cc を飲む
 正解一直線の音声ファイルを車で聞けるようにCD化する
 10時半 みそ汁 落とし玉子 を飲む 10時45分 いざ出陣と書き込む
 10時47分 march さんが「いってらっしゃーい」とコメントを書いてくれる

 行って参ります(ロ_ロ)ゞ

 車で会場である南山大学に向かう。車内では正解一直線の音声ファイルを聞いていた。 当てにしていた100円パーキングが満車。遠くの駐車場にやっと車を止める。12時10分。後10分で間に合うのか。あー、やっば~い、I must dash. ここはスカウト走りだ。スカウト走りとは、40歩走ったら40歩歩くを繰り返すボーイスカウト独自の進行方法である。歩くより速く、走るより疲れない。三羽四郎二郎はボーイスカウト出身です。車ではすぐなのに歩きだと遠い。遅刻で受験不可か!お茶目過ぎる!あせった、あせった。結局、正門をくぐるときに12時22分ごろ、厳密にいうと遅刻だ。受験をお断りされても仕方がない。係の人が「急いでくださーい」と言っている。まだいいみたいだ。受付で受験票と運転免許証を見せる。日は照っていなかったが湿度が高く、汗だくである。受験のしおりを団扇にしてパタパタやっていた。10分の休憩時間に教室の外にでてバナナを食べる。窓の外の緑が映える。すると同じように窓の外を見ながら何かを食べている女の人がいた。カロリーメイトのようだった。お嬢さん、それは違いますよ。とは言えなかった。

教室の監督は、明らかにバイトの初心者。やることなすこともたついていた。2人のうち、もう一人はベテランのようだった。
(つづく)

3 comments:

march said...

三羽さんの文章おもしろいです。続き読みたいです(^O^)

HUMMER said...

三羽さん、こんにちは!
僕もmarchさんと同じように続きが楽しみです。

三羽四郎二郎 said...

全国10万人のTOEIC受験者の中で会場にスカウト走りで駆け付けたのは拙者1人でござろう(^^)

読者が2人もいたんじゃー、続きもはりきって書いちゃうぞー。このあとリスニングの最中にシャーペンがベキッって壊れます。