2008-06-11

TOEIC受験記(2)

12時55分ごろ ミカン集中法をやってみる。ミカン集中法はGW中に受けたフォトリーディングの講座で習ったものです。
13時直前 ベテランがなにやらバイトに指示。きっとリスニングのテープのスタートの準備を指示したものと思われる。おい大丈夫か?!なにやら頼りないぞ。なんか分かっていなそうだぞ。拙者の電波時計は13時を回った。だけど始まらない。なんかゴソゴソしてるぞ。見かねたベテランが機械のほうに行き音声が流れ始める。厳密にいうとスタート遅れたんじゃないのか。

正解一直線の音声ファイルの指示通り、写真10枚をじっくり見る。早く見終わったので2回目も見てみる。PART1 will begin. いよいよ始まった。最初の5問終わったところで振り返った。5問とも確信を持って答えれている。いいスタートだ。10問終わった時点では1、2問自信がない。最後の問題は「遠くに山」を選んだ。これはどうやら正解だ。

パート2の始める前、パート3の問題と選択肢を先読みなんかしちゃったりした。パート2の記憶はあんまりない。パート3。けっこう聞けた気がした。最初のうちだけでその内、くずれるだろうと思いながらやっていたが、最後まで先読みしつつパート3が終わった。うーん、バナナか、バナナの威力なのか!?それくらいしか思い当たらない。パート4も最後まで行けた。気がする。気がしただけかもしれない。

あ、思い出した。たしかパート3の最中でした。ペンテル1.3mmのシャーペンの先端付近からバキッて折れた。先端部分がちゃんと締まっていなかったらしく、先端がはずれて芯が折れた格好です。それをもう一回絞めなおしても、さきっちょに短めの芯があるからそれを出すまでにカチカチカチカチやらなければならない。リスニングの最中である。そんな操作は致命的である。

「備えよ常に」
とはボーイスカウト活動の創始者、ロード・ベーデン・パウエル卿の言葉である。そう不肖、三羽四郎二郎は同じシャーペンを2本持参していたのだ。たぶん多少ほくそ笑みながら予備のシャーペンを手に取った。さらにバックアップとして普通のえんぴつも机の上には備わっている。いや普通のではない、もちろんマークシート用だ。パウエル卿一度ならず二度までもお世話になりました。ちなみに拙者とパウエル卿の共通点がひとつある。誕生日が2月22日だということだ。さりげに誕生日アピール来たー!
(つづく)

なお、プレゼントは郵送でも受け付けている

5 comments:

march said...

ま・また続くなんですね(^_^;)
でもまた続き楽しみです☆

シャーペン備えてて良かったですね
わたしもありえないぐらい鉛筆たくさん持って行きました。忘れた人がいたら貸出しできるぐらい(笑)

誕生日ゾロ目ですね☆
わたしもゾロ目です、ひな祭り~

masamasa said...

masamasaです。

えええええ、
シャープ2本!!!

それはやられました。
すごいリスク管理!!!

三羽四郎二郎 said...

march さん

> わたしもゾロ目です、ひな祭り~

ええっ
3月3日はmarchさんの誕生日 φ(..)メモメモ

masamasa殿

> シャープ2本!!!

そんなに驚かなくても

ところで結婚の噂を長い時間否定しなかったので本当かと思っていました

HUMMER said...

三羽さん!誕生日アピールキター
面白かったです、僕もTBRファミリーに誕生日アピールされたら、何かあげてしまうかもしれません。三羽さんは2月22日ですね!marchさんは3月3日ですね!了解しました、まだまだ先ですねー
三羽さん、次回のTOEICでは
・短パン
・サクTシャツ
での受験、是非お願いします!

三羽四郎二郎 said...

そこまでいったらオープンフィンガーグローブとストロングマシーンマスクも用意したいですね。会場に入るときはSPEED2 のテーマ曲を流してもらって